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こけしの由来
2005-11-28 Mon 22:25
少し息抜きをとネットで「こけし」の由来を調べてみた。

昔、その土地では農業が盛んでした。
不作になると、家族が暮らしていける食料が確保できない為に、子沢山の家は「口減らし」の方法の一つとして、産まれたばかりの赤ちゃんを殺さなくてはいけませんでした。
子供を消す。
「子消し」から「こけし」になったそうです。
死んでしまった子供の変わりに「こけし」を大切にしたのだそうです。

なんか怖ぁー・・・( ̄□ ̄;)
昔話とかの類って、こんなもの多いですね。

本当は怖い日本昔話の本を読んだ中にこんなのがありました。
少しうろ覚えなので間違ってるかも・・・。本当のかぐや姫は17くらいだそうですよ。

「かぐや姫」

満月の夜に竹林に一人の女の人が、息を切らし駆け込んでいました。
その女の人はひどく動揺し、震えて地面に座り込み、そのまま意識を失いました。
次の日の早朝、ある農家のおじいさんが竹林に行くと、一本の立派な太い竹の根元に女の人が倒れていました。
おじいさんはその女の人を抱え上げ、家に連れて帰ったそうです。

目を覚ました女の人に、おじいさんは尋ねました。
「君は一体どこから来たんだい?名前は?」
しかし、女性は倒れた前の記憶を一切失っていました。おじいさんやおばあさんは、きっと辛いことがあったに違いないとそのままにしてあげました。

かぐや姫はぐんぐ成長し、綺麗な大人の女性になりました。その噂はたちまち町へ広がり、沢山の貴公子から求婚されました。かぐや姫は迷った挙句、貴公子達に貢物を持ってくるように言いつけました。(この辺は童話と一緒です)


長いので続きは次回・・・スミマセン。
っていうか、書いてたらデータ飛んだんです(T_T)
10行くらい書いてたのに・・・。
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