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本当のかぐや姫の続き・・・
2005-12-03 Sat 22:10
ある満月の晩の事。かぐや姫はふと、無くしていた記憶を思い出しました。
山賊(盗賊)の男達に襲われそうになったかぐや姫は、無我夢中で抵抗しましたが、男の人に敵うわけも無く半ば諦めていました。
すると、盗賊の持っていた短剣がかぐや姫の手の近くにありました。かぐや姫はそれを掴むと、覆いかぶさっていた男の胸を目掛け短剣を振りかざしました。
覆いかぶさっていた男は呻きながら倒れ、他の男達は形相を変えてかぐや姫を殺そうとしましたが、振り回していた短剣で皆殺されてしまいました。

血飛沫をかぶった着物を投げ捨て、かぐや姫はふらふらしながら、当ても無く人目のつかない遠くへ行こうと歩き出しました。
幾厘か歩いた時、目の前には深い竹林が多い茂っていました。人を殺してしまっては、もうこの世では生きていけまい・・・とかぐや姫はその竹林でひっそりと死ぬことを選んだのです。


かぐや姫は、お世話になったおじいさんやおばあさんには何も告げづに、裸足のまま屋敷を飛び出しました。
かぐや姫は竹林に着くと、竹林の最奥、下が深い海が広がる崖に向かいました。

「おじいさん、おばあさん、ごめんなさい」
最後にそう呟くと、かぐや姫は海に身を投げました。
かぐや姫が身を投げた所には、丸い月が写っていました。



んで、「月に帰った」っと・・・。まぁ、何とも悲しいお話ですな(´Д`;)
他の説では、かぐや姫は色んな男の人と現世で交わってしまって(つまりセックスをした訳ですが)、月に帰ろうとしたら追い出されたと言うのも有りますね。
なんでも、純粋な子(つまり処女)じゃないと帰れなかったらしいですよ(笑
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